サイエンスビュー ハーブ&アロマ講習会 全6回


第3回目テーマ テルペンの包括的な解説とハーブの香り
2011年4月28日(土) 13:30~16:30・・・15分前より開場します
おひとり¥4,500
会場:横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ(Lプラザ) 4F 第7会議室
講師:長島司先生  主催:Peach Blossom
せっけんを作り進めていくにつれ、そこに使われる素材や成分がどう変化しているのか、化学的にどのような効果があるのかということがとても気になってきますよね。サイエンスビュー ハーブ&アロマ講習会は、せっけん作りにおける油脂、そしてオプションに用いられる精油、ハーブなどを、化学の視点から学ぼうという専門講座。
今年春、2回にわたって開催し、活躍中のソーパーさんのブログなどでも話題となった非公開講座をリニューアルし、全6回のカリキュラムで開講いたします。ご参加可能な回だけのお申し込みも可能です。講師は精油の専門研究者で、『ハーブティー その癒しのサイエンス』(フレグランスジャーナル社)の著者でもある長島司先生。
せっけん作りを化学的に理解したいとお考えの方ならどなたでも参加できますが、専門的な内容になりますので、ある程度のバックグランドをお持ちの方向けとなります。

開催1ヶ月前より受付開始いたします

お申し込みに際しまして
■上の『お申し込みフォーム』に必要事項を入力して送信してください。2日以内にお振込先等を明記したご案内メールを返信させていただきます。自動返信メールが届かない場合は送信エラーが考えられますので、 koza*pb-dogsoap.com (*を@に変えてください) までご連絡ください。

■先着順に受け付けいたします。締切日前に定員となった場合は、その時点で締め切ります。
■お振込みを完了されましたらご一報いただけると助かります。なお、お振込み手数料は参加者様にてご負担ください。
■キャンセルの際はすみやかにご連絡ください。締切日以前のキャンセルにつきましては、手数料を差し引きのうえ返金・振込みさせていただきます。締切日後のキャンセル・ご返金は、準備の都合上、いかなる理由でもお受けいたしかねますのでご注意ください。
■期日までに入金が確認できず、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合は、そちらにお席をご案内する可能性がございます。



【講師紹介】

長島 司(ながしまつかさ)
明治大学大学院農学研究科修士課程修了 農産製造学専攻
高砂香料工業株式会社にて精油や香りの研究開発、海外での技術協力に携わる
現在 ブラジル ボタニカルエキス製造会社日本代理店技術顧問

社団法人日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター
日本園芸協会認定 ハーブコーディネーター
  著書: 『ハーブティー その癒しのサイエンス』 フレグランスジャーナル社(2010)
  執筆: 『沈香を中心とした最近の植物精油の研究』 Fragrance Journal 73(1985)
  執筆: 
Manuka oil その化学とアロマテラピーへの応用』 aromatopia No.67(2004)
  執筆: 
『手作り石鹸を化学する』 aromatopia No.77(2006)
  執筆: 『化学で知るハーブティーの魅力』 aromatopia No.94(2009)
  執筆: 
『シンガポール植物園で出会った花の香り』 aromatopia No.97(2009)


【今後の開催予定と内容】

第1回 『有機化学の入門と石鹸』 2011年10月29日(土)
受け付けは修了しました
 
石鹸作りとその素材としての精油、ハーブについて、化学の視点から学ぶための基礎講座


第2回 『不鹸化物のサイエンスと石鹸作りへの応用』 2012年1月28日(土)
受け付けは修了しました
油脂に含まれる不鹸化物の種類と石鹸への影響、効果的な活かし方について

第3回 『テルペンの包括的な解説とハーブの香り』 2012年4月28日(土)
次の案内をお待ちください
精油の構成成分であるテルペノイドの種類と石鹸への影響、効果的な活かし方

第4回 『芳香族化合物と花の香り』 2012年7月28日(土)
次の案内をお待ちください

花精油やスパイス精油に多く含まれる芳香族化合物の種類と石鹸への影響、効果的な活かし方

第5回 『ポリフェノールのサイエンスと生理活性』 2012年10月頃
次の案内をお待ちください
ハーブの主要成分ポリフェノールの解説と効果的な活用法

第6回 『ファイトセラピー(植物療法)とアーユルベーダそしてジャムー』 2013年1月頃
次の案内をお待ちください

さまざまな植物療法の原点とそこで活用されるハーブの解説、石鹸への応用







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